キャノンボール・アダレイ・クインテット / 69年3月 イタリア・ボローニャ公演!

NRR-CD21261
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    商品番号:NRR-CD21261

    CANNONBALL ADDERLEY QUINTET / LIVE IN BOLONGNA 1969 (1CDR)

    DATE :19690324
    LABEL:NECROMANCER
    PLACE:Sala Bossi, Bolongha, Italy
    SOURCE :Soundboard
    TYPE:1CDR
    CODE:NRR-CD21261
    RELEASE :20210310
    1CDR
    CANNONBALL ADDERLEY QUINTET / LIVE IN BOLONGNA 1969
    在庫状態 : 取り寄せ
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    ¥1,780(税込)
    数量pcs

      
    極一部でのみ流通していたコレクターによるコレクターのためのハンドメイド・レーベルの貴重タイトル群を、正式に譲り受けた正規のマスターから再発するネクロマンサー・シリーズに、ジャズ系最高峰のコレクターズ・レーベル、ヘッドレスホークが登場。リイシュー用エンブレム、新装裏ジャケットにてレア・タイトルがお求めやすい価格にて再登場です。

    CANNONBALL ADDERLEY QUINTET /
    LIVE IN BOLONGNA 1969 (1CDR)

    Recorded Live at Sala Bossi, Bolongha, Italy, March 24, 1969
    NRR-CD21261 (1CDR) *** EX-Soundboard recording *** 66 min

    Julian “Cannonball” Adderley – alto saxohone
    Nat Adderley – cornet
    Josef Zawinul – piano, electric piano
    Victor Gaskin – bass
    Roy McCurdy – drums

    1. THE SCAVENGER
    2. THIS HERE
    3. MINHA DE CARNAVAL
    4. WALK TALL
    5. MERCY, MERCY, MERCY – THE SCENE
    6. SWEET EMMA
    7. THE WORK SONG
    8. Bllad Medley (including Zawinul solo)
    9. OH BABE
    10. THE SCENE

    キャノンボール・アダレイ・クインテットのサウンドボード・ライヴ音源です。50年代後期マイルス・デイヴィスを支えた“キャノンボール”ことジュリアンと、弟のナット・アダレイのタッグ。ナット・アダレイ作曲でバタフィールド・ブルース・バンドの演奏でロック・ファンにもお馴染みとなった、ソウル・ジャズ屈指の名曲『ワーク・ソング』も快演。ピアノのジョセフ・ザヴィヌルはもちろん後にウェイン・ショーターとウェザーリポートを結成するジョー・ザヴィヌルのこと。時期を考えるとマイルスの『ビッチェズ・ブリュー』のセッションに参加しする直前。歴史的大作『ビッチェズ・ブリュー』を構成する一因となるザヴィヌルのピアノにも注目です。因みにピアニストはこの後ザヴィヌルが抜けジョージ・デュークへと変わります。ジャズ・ロックのピアニストを育てたと言えるクインテットの演奏は必聴です。

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