ディープ・パープル / 2004年3月17日 大阪厚生年金会館公演 完全収録!

SY0582
    商品番号:SY0582

    DEEP PURPLE / Turning Back

    DATE :20040317
    PLACE:Osaka Koseinenkin Kaikan, Osaka Japan
    LABEL :Sylph Records
    CODE:SY0582
    SOURCE :Audience
    TYPE:2CDR
    RELEASE :20040406
    2CDR
    DEEP PURPLE / Turning Back
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    新作を引っ提げて来日を果たした、ディープ・パープル2004年ジャパンツアーより、ツアー初日3月17日大阪公演を超高音質にて完全収録!!

    内容としては、パープルらしいロック・スタイルを失わず、より洗練された「BANANAS」からのナンバーからと、往年の名曲をバランスよく配した、今なお進化し続けるパープル・ワールド!! オープニングは新譜から「Silver Tongue」や、スペースシャトル「コロンビア」号の乗組員に捧げられた「Contact Lost」等々、基本的なセットリストは同じですが、アンコールは「Black Night」です。 又、新加入のドン・エイリーのソロタイムも日によって違い、この日は場所柄、六甲おろしを演っております(ファンも歌ったりしてます。笑)マニアには堪らないのではないでしょうか!? 名曲「Highway Star」「Lazy」「Space Truckin’」「Smoke On The Water」「Hush」「Black Night」では、それぞれがソロなども決めまくる、白熱バトルなども楽しめます!!ファンなら必聴のメモリアル・アイテムです!!

    <某専門誌レビュー>
    遂にキーボードのジョン・ロードも脱退して、オリジナル・メンバーはドラムのイアン・ペイスだけになってしまったDEEP PURPLEの2004年3月の日本ツアーの内、金沢公演を除く4公演がリリースされた(4月10日現在)。 まずツアー初日の17日・大阪でのステージ。オープニング・ナンバーは、ニュー・アルバム『bananas』から「SILVER TONGUE」。 アルバムの5曲目に収録されていたミディアム・テンポの曲で、まずは肩慣らしといった感じだろうか。 続く「WOMAN FROM TOKYO」はオリジナルのスタジオ・テイクに近いアレンジでオールド・ファンは既に感涙状態。 「STRANGE KIND OF WOMAN」のイントロは機材の不調かリッチーの魂が乗り移っての気まぐれかスティーヴのギターが聴こえず、ドンの軽?いキーボードの音色からスタート。 中盤でのギランとスティーヴの掛け合いも無く、あっさりとしたテイク。アルバム・タイトル曲の「bananas」はサビの辺りとかPURPLEというよりGILLANの曲のようでもあるが、それでもギランのヴォーカルがマッチして名曲とまでは言えないけれど出来は良い。

    そして本当の名曲である「KNOCKING AT BACK DOOR」からスティーヴが中心となる「CONTACT LOST」。スティーヴのソロは彼らしいフレーズやメロディが心地良い。 続くドン・エイリーのキーボード・ソロでは初っ端にオジー・オズボーンの「Mr Crowley」のイントロのメロディが奏でられる。 そして大阪らしいというか阪神タイガーズの応援歌である「六甲おろし」が!これには大阪のファンもビックリ。 何故この位置でプレイされるのか解らない「HIGHWAY STAR」のプレイに最早、曲のイメージらしい速さを求めてはいけないのだろうか。 救いはドンのオリジナル・テイクをコピーしたかのようなソロ。これにはオールド・ファンも2度目の感涙。 スティーヴのソロも決して悪くは無いのだが、緊迫感が感じられず物足りないのも事実。 続く「DOING IT TONIGHT」を除いてアルバム『MACHINE HEAD』の曲(「WHEN A BLIND MAN CRIES」はシングルのB面曲だが)が続くのには曲順こそ違えども『MACHINE HEAD』の再現のようで素晴らしい。 「SPACE TRUCKIN’」ではペイスの短いながらも彼らしいソロが聴ける。 ラストの「SMOKE ON THE WATER」が当たり前だがスティーヴ・ヴァージョンとなってしまったことは、違った意味でオールド・ファンの3度目の感涙を呼んだことだろう。

    アンコールは何故かコンサートで定番となった「HUSH」がプレイされ、ロジャーのベース・ソロからレイ・チャールズなどでお馴染みの「HIT THE ROAD JACK」をギランが歌う。 続いてスティーヴがLED ZEPPELINの「HOW MANY MORE TIMES」をチラッとプレイ。そのまま曲は「BLACK NIGHT」ととなり観客のコーラスを誘う。 コンサート最後であるこの曲もスローなテンポで進行するがラストを盛り上げるには丁度良いテンポなのだろうし、エンディングでの観客の熱い反応が全てを物語っている。 この日は“Sylph RECORDS”から以下のタイトルがリリースされている。 音質はクリアで迫力のあるオーディエンス録音でまるで会場にいるような気分にさせてくれる。

     

    Live at Osaka Koseinenkin Kaikan, Osaka Japan

    DISC-ONE
    01. Silver Tongue
    02. Woman From Tokyo
    03. I Got Your Number
    04. Strange Kind Of Woman
    05. Bananas
    06. Knocking At Your Back Door
    07. Contact Lost -The Well Dressed Guitar (Steve Morse solo)
    08. Don Airey solo (incl: Mozart’s Turkish March – Rokko Oroshi – Star Wars main-theme)
    09. Perfect Strangers

    DISC-TWO
    01. Highway Star
    02. Doing It Tonight
    03. Pictures Of Home
    04. Lazy
    05. When A Blind Man Cries
    06. Space Truckin’ (incl: Ian Paice short solo)
    07. Smoke On The Water
    08. Hush
    09. Roger Glover solo-Hit The Road Jack
    10. Black Night

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