ザ・フー / 1980年6月20日 カリフォルニア公演 -Mike Millard Tape-!
THE WHO / LIVE AT THE FORUM 1980 / BRUSHED MIKE MILLARD TAPE (2CDR)
DATE : | 19800620 |
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LABEL: | STAR GAZER'S FILE |
PLACE: | The Forum, Inglewood, CA |
SOURCE : | Audience (Mike Millard Master Tape) |
TYPE: | 2CDR |
CODE: | SGF-00049 |
RELEASE : | 20210728 |
* SGF-00049 // THE WHO /
BRUSHED MIKE MILLARD TAPE /
LIVE AT THE FORUM 1980 (2CDR)
Recorded Live at The Forum, Inglewood, CA, June 20, 1980
EXCELLENT Audience Recording // Mike Millard Master Tape // 91 min
Roger Daltrey – lead vocals, tambourine, harmonica
Pete Townshend – lead guitar, vocals, bass guitar
John Entwistle – bass guitar, 8-string bass, vocals
Kenney Jones – drums
John “Rabbit” Bundrick – keyboards, piano, tambourine, backing vocals
Dick Parry – saxophone
Reg Brooks – trombone
Dave Caswell – trumpet
DISC 1
1. BEHIND BLUE EYES
2. DREAMING FROM THE WAIST
3. DROWNED
4. WHO ARE YOU
5. 5:15
6. PINBALL WIZARD
7. MY GENERATION
8. I CAN SEE FOR MILES
DISC 2
1. SPARKS
2. SEE ME, FEEL ME
3. WON’T GET FOOLED AGAIN
4. YOUNG MAN BLUES
5. DANCING IN THE STREET – DANCE IT AWAY – ANOTHER TRICKY DAY
6. THE REAL ME
近年マスター直結、或いはロウ・ジェネレーションのテープからデジタル化が進んでいる“マイク・ミラード・テープ”。オーディエンス録音の卓越した技術でファンにはお馴染みのテーパー、マイク・ミラード氏により録音されたテープです。同レーベルからもこの新デジタル化のマイク・ミラード・テープをマスターにした音源が複数リリースされておりますが、よく見ると“ブラッシュド・マイク・ミラード・テープ”と“レジェンダリー・マイク・ミラード・テープ”の二種類があることにお気付きでしょうか。マイク・ミラード・テープも全てが完璧な音質なわけではなく、中にはかなり手を加えて改良の余地があるものもあり、大幅に手を加えて改良されたものが“ブラッシュド”シリーズ。元々完璧に近く音質改良の余地があまり無く、曲間等の軽い編集など最低限にとどめてあるものが“レジェンダリー”シリーズとなります。
今回は“ブラッシュド”シリーズよりザ・フーの登場です。“ブラッシュド”である事からあまり音が良くないかと思われるかもしれませんが、決してそうではありません。元々なかなかの音質でしたが、更によくなる可能性があったため磨きをかけたわけです。残響音がやや強く残っていたためその点を改良しました。この1980年のツアーは主にアルバム『Who Are You』をフィーチャーしています。最も人気のあった時期とは異なりますが、写真の通りピートがテレキャスターを弾いており、かつてSGやレスポールだった頃とのギター・サウンドの違いを聴くのもまた一興です。
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