ベン・フォールズ / 2003年2月9日 東京国際フォーラム公演 超高音質・完全収録!
BEN FOLDS / VIVE (2CDR) 東京国際フォーラム 2003
DATE : | 20030209 |
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LABEL: | Sylph Records |
PLACE: | TOKYO INTERNATIONAL FOURM, HALL C, Tokyo Japan |
SOURCE : | Audience |
TYPE: | 2CDR |
CODE: | SY0032 |
RELEASE : | 20030217 |
ピアノの魔術師ベンちゃんの2003年ジャパンツアーより、2月9日東京公演(2日目)を超高音質にて完全収録!!
臨場感最高!! 聴きどころ満載!! まず正規盤では聴けない、「Kate」「Annie Wait」「Don’t Change?」「Steven’s Last?」「Jackson Cannery」「Song For The Dumped」。
そしてバカラック・トリヴュート盤収録の「雨にぬれても」や「Chopsticks」のカバー2曲、計8曲が楽しめます!!
さらに「Philosophy」のラストでは、映画”パルプ・フィクション”でお馴じみの「Theme From Dr.Pyser」もプレイ!! 「Best Imit~」の後、シンディーローパーの「Just Want~」をちょこっと替え歌してます。
まだまだありますよ?!! 「Steven’s Last~」では突如ドラムセットが組まれ、ベンがドラムソロまで披露する大サービス!!! ラストの「Song For~金を返せ」は日本のみ特別? 原曲とはかけ離れ過ぎてて超笑えるマイナーヴァージョンです!! 大爆笑間違いなし!!!
「Army」や「Not The Same」では観客をコーラス参加させて盛り上がっています!!!
「Not The Same」では3つのパートに分けてハモりまでやらせてます!!! 一人ふざけた人がいますが(苦笑)感動的ですよ?!!
ファンとのやりとりも楽しく、アットホームな雰囲気はベンちゃんのライヴならでは!! ファンの笑顔が目に浮かびます….。行った人はもちろん、行けなくて悔し
【某専門誌レヴュー】
ベン・フォールズ・ファイヴ(そもそも3人なのにファイヴってなんだよという突っ込みは日本のピチカート・ファイヴにも当てはまるので、こだわるだけ無駄ってものか)解散後、ソロアルバムをリリースして最初の日本ツアー、2月9日東京国際フォーラムCホール(東京公演2日目)でのライヴを完全収録した2CD-R。
そもそも、筆者の敬愛するジェリーフィッシュというバンドがあるのだが、そのジェリーフィッシュ好きは必聴! てな惹句にあっさり引っ掛かって購入(当時そういうジェリーフィッシュ・ファンを煽りまくるウソツキ惹句がほんとに多かった・涙)、ジャケもかなり(悪い意味で)ヤバいしあああまたやっちまったと思いながら1stの1曲目「Jackson Cannery」を聴いた瞬間から、たまにはマジな惹句もあるんだと心底感動したものだが、まさか日本中のカラオケにまで入るとは本人たちですら夢にも思わなかっただろう。
そんなベン・フォールズの恐らくオーディエンス録音であろう本盤は意外な発見の多い好盤に仕上がっている。
まず本盤に限らず云えるであろうことだが、いかにベン・フォールズというミュージシャンが彼一人でも充分ライヴを構築できるパフォーマーだということ。
ベン・フォールズ・ファイヴ時代においては、もちろん彼のピアノの上に柔道一直線よろしく飛び乗りつつ弾くパフォーマンスも、ギターレスのトリオで楽曲としての完成度をあそこまでの高みにもっていけるのも、バンドあってのものと理解していた。
が、本盤での演奏でもわかるとおり、本盤の聴き所としては、まずはやはり有名曲のソロでの完成度の高さだろう。
ヴォーカルとピアノのバランスもよく、東京国際フォーラムにしては抜けのよい録音になっている。
あら捜しをしなければ正規のライヴ盤と云ってもある程度は通用するのではないだろうか。
面白い所では、「Best Imitation~」のあとに続けてシンディ・ローパーの「Just Want~」を替え歌で唄っていたり、リズ・フェアーのカヴァー「Chopsticks」を取り入れるあたりは少し意外な選曲で新鮮に楽しめた(ベンは確か現在のガールフレンドが豪州人なので豪州在住だったはずだから、やはり豪州出身のリズの楽曲という繋がりもあるかもしれない)。
多少気になるのが、「Army」「Not The Same」で観客にコーラスをさせているのだが、録音マイクに近かった(恐らく)男性の調子っぱずれな絶叫くらいか(笑)。 ともあれCD-R2枚組を長く感じさせないのは、そう簡単に出来ることではない。
是非バンド時代のベン・フォールズ・ファイヴを愛聴していたリスナーにこそ薦めたい。 彼はピアノをギターのカッティングのように扱い、器用にソロでパフォームできるシンガー・ソング・ライターとしての技量を持つ極めてミュージシャンシップの高いアーティストなのである。
日本で爆発的人気を博したということもあるが、本人もかなりリラックスし、興の乗った状態でのびのびと演奏しているので、チケットが即日ソールド・アウトして涙を飲んだファンにとっては垂涎の2枚組ではなかろうか。
BEN FOLDS / VIVE (2CDR) SY0032
BEN FOLDS & A PIANO TOUR 2003
Live at TOKYO INTERNATIONAL FOURM, HALL C, Tokyo Japan February 9th 2003
DISC-ONE
01. EDDIE WALKER
02. ZAC AND SARA
03. SILVER STREET
04. ANNIE WAITS
05. PHILOSOPHY-THEME FROM DR.PYSER
06. MESS – KATE
07. BEST IMITATION OF MYSELF
08. RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD
09. ONE DOWN
10. THE LUCKIEST
11. ARMY
12. THE LAST POLKA
DISC-TWO
01. DON’T CHANGE YOUR PLANS
02. NARCOLEPSY
03. CHOPSTICKS
04. STEVEN’S LAST NIGHT IN TOWN – BEN DRUM SOLO
05. ONE ANGRY DWARF AND 200 SOLEMN FACES
06. NOT THE SAME
-ENCORE-
07. JACKSON CANNERY
08. BRICK
09. SONG FOR THE DUMPED (KANE WO KAESE)
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